平成29年度北海道体育大会兼
第72回国民体育大会空手道競技北海道予選

要項

主催
(公財)日本体育協会 (公財)北海道体育協会 (公財)全日本空手道連盟北海道地区協議会
主管
北海道空手道連盟
後援
スポーツ庁 北海道教育委員会 北海道 (公財)全日本空手道連盟 (株)北海道新聞社 STV
期日
平成29年6月24日(土)
9:15〜監督会議
9:30〜開会式
会場
北海道立総合体育センター(きたえーる) サブアリーナ
札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1
TEL 011-820-1627
競技規定
(公財)全日本空手道連盟競技規定による。
審判員
(公財)全日本空手道連盟公認審判員による。
種別(種目)
種別 種目記号 種目 備 考
成年男子 A
軽量級 65kgに満たない体重
B 中量級 65kgから75kg迄の体重
C 重量級 75kgを超える体重
D 1回戦は全空連指定形による
成年女子 E 組手  
F 1回戦は全空連指定形による
少年男子 G 組手  
H 1回戦は全空連指定形による
少年女子 I 組手  
J 1回戦は全空連指定形による
競技上の規定及び方法
競技は、(公財)全日本空手道連盟競技規定により行う。
(1) 組手競技
(1) トーナメント方式とする。
(2) 組手競技は、危険防止のため(公財)全日本空手道連盟検定の安全具を着用すること。
(拳サポーター〔赤・青〕・ニューメンホー(V,VI.VII)・セフティーカップ〔女性は除く〕)
・(公財)全日本空手道連盟検定の安全具、ボディプロテクター、インステップガード・シンガード[赤・青]を着用すること。
・WKF公認のボディプロテクター、インステップガード・シンガード[赤・青]の使用も可とする。
・少年男子・女子組手については、高体連指定のボディプロテクター並びにインステップガード、シンガード[白]を着用すること。
・マウスピースを使用する場合は透明もしくは無色のものとする。短く改造して競技中に口腔より容易に脱落するようなものは使用不可とする。
(2) 形競技
(1) トーナメント方式とする。
(2) 1回戦は、次の第1指定形の中から選ばなければならない。
「バッサイダイ」 「セイエンチン」 「ジオン」 「カンクウダイ」 「セイシャン」 「チントウ」 「サイファ」 「セーパイ」
(3) 2回戦は、次の第2指定形の中から選ばなければならない。
「クルルンファ」 「セーサン」 「エンピ」 「カンクウショウ」 「マツムラローハイ」 「ニーパイポ」 「クーシャンクー」 「ニーセーシー」
(4) 3回戦以降は得意形の中から選ばなければならない。
(5) 選手は各回戦ごとに異なる形を演じなければならない。
(3) 服装について
[監督] 白の空手着(中に着用するシャツも白)または全空連指定ジャージ(上下)とする。
左腕に監督の腕章をすること。
[選手] 競技規定にそった清潔な白の空手着を着用すること。
上衣の左胸に所属団体の市町村名をつけること。
空手着の胸紐は不可。腰紐は必ずつけること(必ず結ぶ)。
競技用赤・青帯は全空連検定品を使用し、会派・道場名の刺繍は認められない。
(各連盟、個人名は可、会派・道場名は布またはテープで隠す)。
帯留めのゴムやマジックバンドは使用禁止。
道着メーカーの指定はありません。
参加資格
(1) 北海道空手道連盟加盟団体に所属しかつ全空連、道空連に個人登録が完了している者。
(2) 全空連公認段位取得者(少年段位不可)でかつ道空連に段位登録している者。
(申込書に公認段位、記号、番号を明記)
(3) 選手の年齢基準
(1) 選手の年齢基準については、下記を原則とする。
(ア)成年種別に参加する者は、平成11年4月1日以前に生まれた者とする。
(イ)少年種別に参加する者は、平成14年4月1日以前に生まれた者から平成11年4月2日に生まれた者とする。
(ウ)年齢を区別している種別へ参加する者の年齢計算は、平成29年4月1日を基準とする。
(2) (公財)日本体育協会が特に認める場合は、上記(ア)にかかわらず、競技ごとに年齢区分を設定することができる。ただし、年齢の下限は中学3年生とする。
(4) 平成29年4月30日以前から本大会参加時まで引き続き当該地にそれぞれ居住、勤務又は通学していなければならない。
(5) 日本国に国籍を有する者。大学、高等学校に在籍する学生及び生徒は、日本国籍を有しない者であっても成年または少年の種別に参加することができる。 ただし、大学生については、留学生は除く。
(6) 出場する選手は、各地区連盟の認定を受けた者。
(7) 少年の部に出場する選手は、公認段位に準ずる者も可とする。
(ただし、地区連会長の承認を得ること。)
(8) 高等学校登録団体に所属する者以外で、少年の部に出場する選手は、職場長又は学校長の承認を得ること。
(別紙承認書を必ず申込みと同時に提出の事)
(9) 全空連個人会員番号を申込書に記入すること。(申請中の者はその旨を記入すること。)
出場選手は、申込書に体重及び参加種目、段位番号、全空連会員番号など必要事項を必ず明記のこと。
記入していない者については受付しない。
地区連事務局で記入箇所、参加資格のチェックをすること。
計量
成年の部....各クラスに出場する者の体重の計量は、6月25日8時45分より会場内計量所でこなう。
時間厳守....男子組手に出場する選手で計量を受けない者は、大会に出場できない。
申込方法
メールにて、所属地区連事務局へ申込のこと。
☆振込票を添付、もしくは本文へ(1)振込月日(2)振込金額(3)振込名を明記して下さい。
☆申込書データは北海道空手道連盟ホームページよりダウンロードしてください。
申込締切
平成29年6月2日(金)
地区連事務局必着
組み合せ
北海道空手道連盟事務局にて行う。
参加料
申込期日までに下記口座へ団体名で振込のこと(個人名では振込まないで下さい)
<振込先> 銀行名 北洋銀行 豊平支店 普通 1316198 口座名 北海道空手道連盟
*成年の部 個人戦 1名1種目 2,000円
*少年の部 個人戦 1名1種目 2,000円
*(公財)北海道体育協会負担金 2,500円
〔内 訳〕
(1) 北海道ブロック予選会参加者負担金(監督・選手) 1,500円
(2) 傷害補償制度加入負担金(監督・選手)      1,000円
表彰
1〜3位まで(各種目)
その他
(1) 期日後の申込は受付けない。
(2) 申込後の監督・選手の変更は認めない。
(3) 選手は左胸に所属市町村名を明記のこと。(縦15×横8cm程度のもの)
(4) 選手が試合中傷害を受けた場合、主催者は応急処置の外、責任をもたない。
(ただし、スポーツ傷害保険より傷害の程度に応じて給付されます。)
(5) 登録監督は審判員を兼ねることはできない。
(6) 本大会の成績は代表選考の重要な要素となりますが、優勝者が直ちに国体代表に決するものではありません。
(7) 当日は、全日本マスターズの予選会も開催されるため、タイムスケジュールについては、組み合わせ決定後、北海道空手道連盟ホームページ 上に掲載いたします。

要項及び参加申込書のダウンロード

こちらからダウンロードいただけます。
必要な書類データを出力の後、必要事項を入力の上、所属地区連事務局までエクセルファイルを添付して送信してください。


要項が一部訂正になりました。ご確認ください。(2017年5月24日更新)


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  • 大会申込書ダウンロード

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